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沿革

Au Pair in America — の歴史―最も信頼のおける、異文化交流を通した保育体験

American Institute for Foreign Study(※以下AIFS)の組織であるAu Pair in Americaは、1986年に初の合法的なau pair プログラムとして米国国務省によって認定されました。 AIFSは、au pair プログラムを開始する以前の1964年から文化交流や教育プログラムの分野を先導し、これまで150万人以上の若者に機会を提供してきました。創設者シリル・テイラーのもとで、AIFSは、過去50年以上にわたり、国際教育分野を先導し、革新をもたらしてきました。

私たちのビジョンは“We bring the world together ® - 世界を一つにすること”、ミッションは“世界中の若者に対して、彼らの人生を豊かにするための質の高い教育や文化交流プログラムを提供すること”です。

30年経った現在、Au Pair in Americaはヨーロッパ、南アフリカ、南北アメリカ、オーストララシア、中東、アジア諸国をはじめとする60ヵ国以上から約9万人の若者をアメリカ全土40州に派遣してきました。私たちは、真の意味でグローバルな組織であり、プログラム参加者となるau pair とホストファミリーにとって最高の文化交流体験の機会を提供する努力をしています。

経緯

初期

1980年代、女性の社会進出がすすむにつれ、水準の高い住み込みのチャイルドケアに対する需要が高まりました。 同時に広範にわたる国際感覚が高まり、米国文化を体験するためにアメリカを訪れたいと希望する若者が、世界中に多くみられるようになりました

ユニークな文化交流プログラム

変化する時代のニーズに応じ、弊社は新しい文化交流プログラムを米国国務省に申請しました。プログラムは、チャイルドケアに焦点をあて、文化および教育プログラムの一環として、海外から若者を招き入れ、アメリカの家庭にホームステイをしながら、子供の保育を手伝い、家族と生活を共にできるようにすることを目標としました。 アメリカ到着後、3日間の集中トレーニングプログラムや、滞在中の現地カウンセラーによるサポートもプログラムに含めました。

Au Pair in Americaの誕生

1986年2月、同年の夏に西ヨーロッパから200名のau pair を受入れる「au pair テストプログラム」が国務省から許可されました。 このプログラムは成功をおさめ、アメリカで有名な報道番組「グッドモーニングアメリカ」や経済新聞「ウォールストリートジャーナル」、「ニューヨークタイムズ」など、各種メディアに大きく取り上げられました

成功し続ける私たちのプログラム

その後も国務省と協力しながら、ホストファミリーがそのライフスタイルに合わせて幅広い選択ができるようau pair プログラムを世界に展開し続けました。今日、60ヵ国以上の国からau pair を受け入れています。現在では、期間を延長し最大2年間au pair として滞在することもできます。またeduCare in Americaと Au Pair Extraordinaireの二つの異なる専門プログラムを開発し、ホストファミリーとau pair 双方に対し、幅広い選択肢を提供しています

AU PAIR IN AMERICAが 政府認定のau pair プログラムになる

1994年、クリントン大統領がau pair プログラムを永続的なプログラムとすることを決定しました。プログラムの高い実績が評価され、議決時の決め手になりました。

高い基準値の設定

政府認定後も、プログラムは改良を重ね展開を広げてきました。赤十字の安全プログラムやカスタム対応AAA(米自動車協会)運転教習コースの提供は、弊社が先駆者です。